ストラッシュ 値段・料金

ストラッシュでクーリングオフ・解約、返金は可能なの?解約の条件を解説!

更新日:

ストラッシュのクーリングオフ・解約、返金の条件を解説!

脱毛するつもりで契約しても、その後、転勤や引っ越し、妊娠や出産等の様々な事情で通い続けることができなくなることは誰にでも起こり得ます。

そんなとき、解約できるのかどうか、できるとしたらどうするのか、未消化の分の返金はあるのかないのかといったことが気になりますよね?

ここでは、ストラッシュのクーリングオフや解約の条件、その方法についてまとめています。

いざ解約の状況が来たとしても慌てないためにも、ぜひ参考にして下さい。

ストラッシュでクーリングオフや中途解約、返金手続きはできるの?

せっかく契約しても施術を受けられなくなったとき、ストラッシュの契約解除の方法には「クーリングオフ」と「中途解約」の二つの方法があります。

クーリングオフとは契約してからすぐであれば手数料なしで解約でき、全額返金してもらえる制度です。

ストラッシュに限らず他の脱毛サロンでも利用できる制度で、ある一定の条件を全て満たしていれば、クーリングオフ制度を利用することができます。

中途解約はクーリングオフの適用期間である8日を越えた解約のことを言い、違約金は発生しませんが、解約手数料はとられます。

ストラッシュの料金プランは「月額制」、「パックプラン」、「都度払い」の三つの料金プランがありますが、このうち、クーリングオフが利用できるのはパックプラン(回数無制限含む)のみで、中途解約できるのは「パックプラン」、「月額制」となっています。

中途解約では、残った回数分から解約手数料を差し引いた金額が返金されますが、月額制では返金はありません。

月額制はいつでもやめることが可能ですが、解約したい月の一カ月前に手続きをしなかった場合、翌月も継続扱いになるので注意が必要です。

また、返金についてですが、ストラッシュの通い放題(回数無制限コース)の場合、返ってくるのは6回分を限度とした金額であることも覚えておきましょう。

注意点をまとめると以下のようになっています。

・クーリングオフはパックプランのみ適用
・中途解約はパックプラン、月額制で利用できる
・返金額は残りの回数分から解約手数料を引いたもの
・月額制には返金はない
・月額制で解約する場合はやめたい月の一カ月前までに連絡すること
・回数無制限のコースでは6回分までしか返ってこない

ストラッシュにおけるクーリングオフや中途解約、返金の条件とは?

クーリングオフや中途解約、返金においてはそれぞれ条件があります。

ストラッシュでクーリングオフを利用できる条件

・契約してから8日以内であること
・契約期間が一カ月以上であること
・契約金額が5万円(税込)以上であること

「月額制」や「都度払い」の料金プランだと、上記の条件を見てもわかるように、「契約金額が5万以上」という条件に合致しません。

ストラッシュでクーリングオフを利用できるのは「パックプラン」のみなのはこのためです。

中途解約の条件

中途解約できるのはパックプランと月額制(返金はありません)ですが、月額制はやめたい月の一カ月前に連絡する必要があります。

また、パックプランでは各コースによって契約期間というものがあり、期間内であればお金も返ってきますが、契約期間を過ぎて解約した場合、返金してもらうことができなくなるので注意が必要です。

各コースの契約期間

・6回コース ――10カ月
・12回コース ――1年
・18回コース ――2年
・無制限   ――5年

パックプランの回数無制限コースの解約の場合は、施術回数が5回以内に解約の手続きを行う必要があります。

ストラッシュでクーリングオフや中途解約、返金手続きをするには

クーリングオフと中途解約ではそれぞれ手続きの仕方が違います。

ストラッシュのクーリングオフの方法

クーリングオフは電話は必要なく、書面で行うことができます。

書面(ハガキでも結構です)に、住所氏名や契約内容、契約日、返金のための口座指定、契約を解除したい旨を書き、契約した店舗に郵送します。

支払いを現金払いではなくクレジットでした場合には、クレジット会社にも同様のものを送っておきます。

郵送に際しては、後で内容を確かめられるようにコピーをとっておき、配達記録を確認できる簡易書留や特定記録郵便で出すのがよいでしょう。

消印については、契約した日付から8日目までOKです。

ストラッシュの中途解約の方法

ストラッシュで中途解約する場合、解約手続きは原則として店舗のみになっています。

まず電話にて契約店に解約の旨を伝え、来店日を決めて、店舗にて解約手続きを行う流れとなります。

店に持参するものとして、身分証明書宇、通帳などの口座番号の分かるもの、印鑑、カード払いの人はクレジットカードがあります。

電話や店舗では解約理由を聞かれることがあるかもしれませんが、引き留められる心配はありません。

解約手続きでは返金のための口座も指定します。だいたい30分くらいで手続きは終了します。

ストラッシュのでクーリングオフや中途解約した時の返金が振り込まれるまでの期間

クーリングオフも中途解約も、手続きが滞りなくいけば、クーリングオフは2~3週間で、中途解約では1~2週間後には指定した口座に返金額が振り込まれます。

なお、ローンやクレジット払いで支払いをしているときは、ストラッシュとは別に解約手数料が発生することもあり、返金も、現金払いより少し時間がかかるようです。

もしも一定期間以上経過しても振り込みが行われていない場合には、店舗への確認をお勧めします。

また、クーリングオフでは振り込み手数料はかかりませんが、中途解約のほうは自己負担となっています。

ストラッシュの脱毛コース別の解約方法と返金について

これまで述べてきた説明と重複するところもありますが、各脱毛コース別にクーリングオフや中途解約、また返金手続きの方法がわかるようにまとめてみました。

全身脱毛プラン(月額制プラン)の解約と返金について

ストラッシュでは全身61か所(VIOや顔を含む)が月額7980円(税抜)で受けることができます。

月額制は、やめたい月の一カ月前までに連絡すればいつでもやめることができますが、返金は行っていません。

また、クーリングオフ制度の対象外となっています。

全身脱毛プラン(パックプラン)の解約と返金について

パックプラン(全身脱毛)には6回、10回、12回、18回、無制限の回数プランがあります。

各回数プランによって金額(総額)が違いますが、いずれも中途解約した場合は、すでに行った施術の回数(消費回数)を引いた残りの回数分の金額が返金されます。

その際、解約手数料として未消化の回数分の料金の10%(2万円を上限とする)がかかります。

たとえば6回プラン(9万5760円)で、施術を一回だけ受けた場合なら以下のようになります。

返金額=一回の施術代(1万5960円)×残っている回数(5回)-解約手数料(10%)=7万1820円

全身脱毛プラン(都度払いプラン)の解約と返金について

ストラッシュの都度払いは、施術を受けたい部位を決めて、施術を受けたいときだけ受けられるプランです。

最初に施術を行った日に次回の施術を予約し、料金も前払いします。

施術を受けたいときだけ予約をし、料金を払う形態であるため、クーリングオフや中途解約、及び返金手続きの対象にはなっていません。

全身脱毛プラン(無制限・通い放題プラン)の解約と返金について

回数無制限・通い放題プランでは、解約による返金が可能なのは6回分までを限度として返金が行われます。

つまり支払った総額を6回で割った一回分の料金×未消化の回数になります。

5回まで施術を受けていると、残り一回分が返金され、6回受けていると返金はないので注意が必要です。

また、回数無制限の解約においても解約手数料として返金額の10%(2万円を上限とする)が引かれることになります。

無制限コースにおける返金保証期間は5年以内となっていますので、解約したい場合は5年以内という点も覚えておきましょう。

部分脱毛プラン(Sパーツプラン)の解約と返金について

Sパーツプランは、うなじ、乳輪回り、へそ回り、ワキ、手の甲と指、足の甲と指、Vライン、V上、V下、Iライン、Oライン、ヒザ、おでこ、鼻下、あご、フェイスライン、
ほほ、の全17か所の中から自分が施術を受けたい部位と回数を自由に選べるプランで、1回~18回まで通えます。

Sパーツプランでは、5万円以上となる「18回」のみがクーリングオフの対象となります(他の1~17回は対象となりません)。

公式サイトを見ると、18回の値段は4万8015円(税抜)となっていますが、消費税を入れると5万円を超えます。

クーリングオフの対象となるのは、消費税込みで5万円以上です。注意しましょう。

なお、中途解約に関しては、「一回の施術料×契約した回数のうち未消化分の回数」分の料金が返金されます。

この場合も、返金額の10%(2万円を上限とする)が引かれて返されることになります。

部分脱毛プラン(Lパーツプラン)の解約と返金について

Lパーツプランでは、背中(上)、背中(下)、胸、お腹、ヒジ(上)、ヒジ(下)、ヒップ、ヒザ(上)、ヒザ(下)の全9か所の中から好きな部位と回数(1~18回)を選ぶことができます。

Lパーツプランでクーリングオフの対象となるのは、5万円以上となるの9回以上の施術回数の契約になります(1~8回の契約は対象外となります)。

また、中途解約に関してはSパーツ同様、「一回の施術料×契約した回数のうち未消化分の回数」分の料金が返金されます。

この場合も返金額の10%(2万円を上限とする)が引かれて返されることになります。

ストラッシュのキャンペーンや乗り換え割・学割でもクーリングオフや解約、返金はできる?

ストラッシュでは12月15日までの期間限定で、リベンジ割(乗り換え割(全プラン最大30%OFF))や最大30%OFFの学割ペア割(どちらもパックプランにおいて適用)のキャンペーンをやっています。

乗り換え割、学割、ペア割はいずれも総額が5万円以上(税込)となればクーリングオフの対象となります。

それ以外においては、解約した際の残りの回数分の料金(1回の施術料×回数)から返金額の10%(2万円を上限とする)が引かれた金額が返金となります。

ストラッシュでクーリングオフ・解約、返金のまとめ

医療関係者からも評価を得ているストラッシュですが、どんなに良いサロンでも、結婚や出産、留学、引っ越し等、契約した時点では予想しなかった様々な事情で継続がむずかしくなることはあり得ます。

サロン側にとってもクーリングオフや解約は残念な結果ですが、各人の事情を顧慮して引き留めるということはありません。

解約に伴う手続きや注意事情、条件をクリアして、スムーズに事を進める上でこの記事が参考にしていただけれると幸いです。

-ストラッシュ 値段・料金

Copyright© ストラッシュの目録 , 2019 All Rights Reserved.