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ストラッシュのSHR脱毛のデメリットって?最近大人気のSHR脱毛(蓄熱式脱毛)の注意点を解説!

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ストラッシュのSHR脱毛のデメリットって?最近大人気のSHR脱毛(蓄熱式脱毛)の注意点を解説!

SHR脱毛はなぜ人気?デメリットはない?

新しい脱毛方法として一部のサロンで取り入れられているSHR脱毛は、これまでの脱毛とは異なり、痛みがほとんどない、産毛や色の薄いムダ毛でも脱毛できる、日焼けした肌や敏感肌でも施術が受けられるなどのメリットから注目を集めています。

ですが、メリットは多く聞くもののデメリットが本当にないのか不安を感じる人も少なくありません。

編集部:あかり
そこでこの記事では、SHR脱毛や従来の脱毛のデメリットを中心に見ていきます。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)のデメリットを解説!従来の脱毛方式よりいいんじゃないの?

SHR脱毛は蓄熱式脱毛ともいい、従来の毛母細胞を加熱処理する方法ではなく、ムダ毛の成長にかかわるバルジ領域の働きを抑える方法です。

毛母細胞にダメージを与えるような強い出力を必要としないため、肌へのダメージが少ないですし、短期間で必要回数を終えることができます。

SHR脱毛を導入していて、料金や対応の満足度が高く、ある程度サロンの数が多くて通いやすいのはストラッシュとラココくらいでしょう。

そういう意味では、店舗数が少なく通える人が限られる点や予約が入れづらい点などはデメリットといえます。

また、低刺激な分太いムダ毛の処理は従来の方法の方が効果が出やすいこともあります。

デメリットが全くないわけではありませんが、脱毛のネックとなる痛みや肌トラブルを軽減できるため、SHR脱毛は今から主流になっていく可能性が高いといえます。

編集部:あかり
近くにサロンがあって通いやすいという人は、ぜひSHR脱毛に挑戦してみましょう。

ストラッシュのSHR脱毛以外のIPL脱毛・SSC脱毛・NPL脱毛にもデメリットはある?

IPL脱毛のデメリット

IPL脱毛は毛母細胞の色素に反応する光を照射するため、黒く太いムダ毛を処理するときには光脱毛の中で最も痛みを感じます。

また、肌の色が濃い場合には肌も過熱する危険性があるため、日焼けをした肌や色素沈着を起こした肌は脱毛できません。

逆に、色の薄い産毛や白髪を処理しても効果が出ないというデメリットもあります。

さらに、成長期のムダ毛しか処理できないため、毛周期に合わせて通わなければならないのです。

編集部:あかり
従来からある脱毛方法ということもあり、キレイモや銀座カラー、シースリーなど多くの大手脱毛サロンが取り入れています。

SSC脱毛のデメリット

SSC脱毛は、発毛を抑えるジェルを塗っているのが特徴です。

ただし、やはりムダ毛の色素に反応する光を当てるため、日焼け後や濃い色の肌では脱毛できません。

また、IPL脱毛より痛みは控えめですが、その分出力が弱いので効果は表れにくく、完了までに通わなければならない回数が多いです。

編集部:あかり
この脱毛方式はミュゼや脱毛ラボが行っています。

NPL脱毛のデメリット

NPL脱毛はSHR脱毛同様に、バルジ領域に働きかけて発毛を抑制する方法です。

ただし、SHR脱毛に比べると処理した瞬間に軽い痛みがありますし、実績が少ないので脱毛効果についても不明な点が多いなどのデメリットがみられます。

サクライクドやパリスなどで体験できます。

このように、SHR脱毛以外の脱毛方法を選んだとしても、何らかのデメリットはやはり生じます。

ただ、料金に関して言えばそれほど大きな違いにはなりませんので、太いムダ毛が多い人はIPLやSSC、痛みに弱い人はSHR脱毛など、自分の希望している条件に合ったところを選ぶのが良いでしょう。

編集部:あかり
トータルで見ると、脱毛効果も高く幅広いムダ毛を処理できて、痛みが少ないSHR脱毛の満足度は高いです。 通いにくい立地なら仕方ありませんが、ストラッシュやラココが近くにあるなら挑戦する価値があるでしょう。

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